2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧
もうこの映画が公開されてから30年も経つのか、月日の経つのは早い、実感する。この当時に続編を切望していた映画に「2001年宇宙の旅」と「エイリアン」があった。そしてこのエイリアン2が公開開されるやすぐに会社の仲間と引けた後に見にき、感激したもん…
またまた初見の傑作に遭遇した。監督「オットー・プレミンジャー」は「栄光への脱出」以外に馴染みが無いが、誠に見事なサスペンス映画を造った。「栄光への脱出」はポール・ニューマン主演とテーマ曲以外は取柄が無い代物(失礼!)だと思うが、最近の映画…
久しぶりに二十世紀ナシを食べた、美味しかった。事務所の長老が長野にお墓参りに行き、そこの土産で20世紀ナシ(伊那産)を事務所に送ってきて、本日の昼食後のデザートで。 冷蔵庫に苦労して押し込んだ後が何とも微笑ましい。(これは連日出勤しているボス…
4連休に突入したが、ほとんど感動が無い、というのも好きな時に仕事して呼び出されたら電車に乗ってみたいな気ままな時を過ごしているから。でも何となく週末は嬉しいし世間が連休で騒ぐのもやはり嬉しい。この週末は宿題をサラッとこなせば仕事は終わり、後…
これは面白かった!!!ところで「せやろがい」って「そうだろう!」って意味なのかな。私の田舎で老人達の言葉に「今なんてせぇった?」(今何て言いましたか?)という言い回しがあった。 せやろがいおじさんからご報告〔おまけ〕どぶろっく“イチモツ音頭”…
本日は、神奈川→東京→埼玉→群馬と関東平野を渡って越境。移動時間往復5時間は流石に、引き籠り中の体には少々応えた。そもそも電車が「熊谷駅」を通過した時には北極点に到達したかの様な思いも。幸いなことにそこそこ涼しい陽気だったので助かった。 何と…
この映画は有名かつ傑作映画である「十二人の怒れる男」のパロディ、それもかなりの秀作映画。もともとが芝居を映画化したもので、芝居->映画化の格好の素材であることに加え、脚本と監督の腕が冴えている。脚本が三谷幸喜さん、この人は本当に映画監督より…
この映画はツッコミ所が多すぎてお話としてはどうかと思うが、これが面白い。もともとは1900年に発表された「海底軍艦」を下敷きにしており、原作とは別の荒唐無稽な世界を描いている。この映画を初めて観たのは今から20年前、チャチな造りと荒唐無稽さに呆…
この映画「妖星ゴラス」は記憶の中の因縁の映画。1960年代初めの映画だから’話題になっていたという微かな記憶’と中学校時代の担任が学生時代のアルバイトでこの映画の特撮に関わったらしいとのことでそれなりに気にはなっていた。(この記憶はかなり曖…
先日、「拳銃王」なるモノクロ・スタンダードの西部劇、グレゴリー・ペック主演と言うことで観てみたら、これが面白かった。どちらかと言うとドンパチの打ち合いを想定する西部劇から少しずれたメロ・ドラマみたいな感じで、期待以上の作品。〔内容〕 西部一…
昨晩、録画された「刑事コロンボ」を観ていたら、なんと古き良き名作SF映画「禁断の惑星」の愛すべき’ロビー’が出ていてびっくり!!。ところがひょっとすると「宇宙家族ロビンソン」の’フライデー’かもと思い画像を調べたら、間違いなくロビー。 画面のキャ…
本日は仕事で千葉県の都賀まで越境。まぁ仕事といっても畜産関係の団体との打合せで、当方はシステム関連の用心棒。でも打合せに入っていきなり振られた時は少々焦ったが、何となくごまかしに成功し事無きを得た。 天気は怪しい様でそうでも無くて正体不明だ…