2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧
どちらもオードリー・ヘップバーンの魅力が満載の面白映画、喜劇風サスペンスとでも言うべきか。ともかく女優で魅せる映画、それだけでも木戸銭の価値有。「おしゃれ泥棒」原題は「百万ドルの盗み方」これを「おしゃれ泥棒」という邦題にしたのは「なるほど…
ここんとこ一人飯が続いている、まぁ何やかやの事情があるのだが、それはそれで結構楽しんでいる。今朝は朝から洗濯、掃除、自室の机に棚を作って、整理用の木箱(木工キット)を作って等々いろいろと動いて、とうとう晩飯の時間となる。で、迷ったあげく今…
「コロンボ」の記事を書いていて思い出した、不思議な魅力の面白かった映画「ベルリン・天使の詩」このタイトルでは絶対に観に行かないと思うが、二年前位にTV放映で観てしまぃ、感心したのがこれ。何しろモノクロで陰気な造りの映画で典型的なラブストーリ…
「刑事コロンボ/仮面の男」、これも面白いドラマだった、と言うか「祝砲の挽歌」に続いてのパトリック・マクグーハンがゲストなのでそれなりに重要。これは今回の放映で未だ2回しか観ていない、あらためて観ると冒頭の被害者はレスリー・ニールセンが演じ…
長い事生きて来て初めて”三味線”なるものを弾いた。なんとも良い音でこれは習い事として是非やってみたいが、あいにくと身分不相応。さて本日は登校日、で事務所の仲間3人で中華の夕食を済ませた後で、門前仲町に繰り出す。実は仲間に「オオスミヌシの命」…
約一月前のこと、知り合いA氏のツイッターに「レイバン-サングラス8割引き」の広告(あたかも知り合いに通知するかの様なの)があって、すぐさま飛びついた。翌朝ツイッター仲間のB氏より、「Aさんのアカウントが乗っ取られてますよ!」とご注進が。「やばい…
古い時代劇映画と言うのは誠に面白い。以前「十三人の刺客」(1962年公開)を記事にしたが、今回はこの「大殺陣(だいさつじん)」に続けて再び「十三人の刺客」を観た。ともかくどちらも面白いし迫力はあるしカメラワークは凄いし、「音」以外はすべてにお…
あらためて観た「クリムゾン・タイド」、潜水艦映画として定石通りの面白さだった。この映画には思い出があって、本邦公開当時に渋谷道玄坂「109」前の広場で新製品の発売デモ・イベントに参加させられて、15:00頃に抜け出して向かいの映画館に入って見た…
「刑事コロンボ:忘れられたスター」で犯人を演じた哀れな元大スター、この人を演じたのがジャネット・リー。後で配役を見てジャネット・リーの女優名から頭の中々でカチカチとギアが廻って、「サイコ」のヒロインだと思いつく。美しいオバアさんで目のあた…
「七つの顔」、これがまた面白かった。〔内容〕あるレヴュー劇場の花形歌手清川みどりが出演中楽屋から出火した。新紙紙上に「歌姫誘拐される」「ダイヤの首飾をめぐる怪事件」の記事が大々的に報道され、社会の耳目をしん動した。この事件の捜査に長谷川警…
まぁご覧ください、お代は見てのお帰りで。朗読風ものまね「ちょっと違和感」の違和感 でぺいず亭#002 ついでに前回の記事。(ご参考)
本日は師匠と兄弟子に従って三浦半島沖での沖釣り。天気に恵まれたもののお魚さんには今一恵まれなかった、もののそれなりにお土産を持ち帰ることができた。釣果はこんなもの。残念ながら真ん中二尾の白ムツと大きな黄鯛は兄弟子からの下賜、その他はだいた…