演芸
本日は立川談声さん(前座)の勉強会に新宿まで。実は、本日はもともと身内の法事の予定があって、それが前倒しされて本日は空きができた。ところが”はしらく”と日程が重なり、あっちは真打ちでこっちは前座、で前座さん(立川談声)を選択した次第、面白か…
本日は久々の落語鑑賞、真福寺の「やすらぎ寄席」、でやはり生落語は良い。本日のお題は、 前座(談声) 「てんしき」 そろそろの自分の味を出してきた様でなかなか面白い「テンシキ」だった。 知らないと言えない和尚(まぁ大抵は博識で通っているもんで)…
本日は「談四楼一門 前座の会」に、今回で3回目で多分ここまで皆勤賞もの。この前座さん達の噺はどんな話をどんな風に語るのかが結構な楽しみ。今回も未完成かつライブならではの面白さを堪能した。 今回は二番太鼓の実演も、これはこれで面白かった。 www.y…
本日は女流落語家「立川談声」(前座)の勉強会を鑑賞、段々と落語会らしく安心して腰を落ち着けて楽しめる様になった。 噺は、「つる」 知ったかぶりの受け売りをして失敗する、という良くある噺。 「つ~~」と飛んできてメンが「る~~」と飛んできた、、…
本日は久しぶりに落語会「やすらぎ寄席」、実は4/5(日)に「はしらく」を予約していたが、失念してドタキャン。なので本当に久しぶり。 噺は、 前座(談九楼)「牛ほめ」 与太郎がおじさんの新築祝いで口上を述べようとするが例のごとくで、最後は 牛を褒め…
20日(金曜)が初日、早速観てきました。このネタ「千早振る」をどの様に脚色するのか結構な楽しみで、最後の最後で見事なドンデン返しを楽しませてくれた。 かなりの盛況で、段々とリピータが増えてきているんだろうと思う、でもこのネタに関しては(個人的…
本日は朝から楽しいバタバタの後に甲府から特急に乗って西日暮里~町屋まで落語会。昨年に続いて今回は五回目とのこと、今回も良かった。前座さんを含めて4人が語ったのだが、それぞれがリレーの様に言葉をつないで落語会そのものが一つの作品の様に感じら…
本日は日中は何やかやと盛りだくさんで、夕刻からはやすらぎ寄席、今ではこれは結構な楽しみになっている。そもそも生の落語通いはここから始まった。今日の驚きは受付を雲水師匠がしていたこと、そして前座の噺をじっと聞いてた様な気がする。ともかく真打…
本日は午後三時から’はしらく’(神奈川県橋本)で古今亭雛菊さんの話をたっぷりと。この噺家さんは今回で3回目、二つ目なんだけどもネタに寄っては真打の技量はあるかも、ともかく安心して楽しめる。それと料理・酒付でもある。 〔内容〕 磯の鮑 雛菊さんが…
本日は生落語、立川談声勉強会という事で下北沢の怪しげな地下での独演会。生ならではのマクラ噺とかを混ぜての三席、たっぷりと堪能できた様な気がする。 なお会場は事前予約制でほぼ満席、掛け声が掛かったりして常連さんもいる様子。一席目「金明竹」 ま…
本日は立川流前座”立川談声(たてかわだんせい)”さんの勉強会に参加。なかなか元気な中年気味のお嬢さんで、前座とは言え結構聞かせてくれる。さて場所はこじんまりとした部屋(観客約30名)で一人で切り盛りしてなかなかの盛況だった、そして場所は新宿東…
昨晩は知り合い一人を誘って恒例の「やすらぎ寄席」、ともかく良かった。思えば2年前に立川ぜん馬師匠の「芝浜」を聞いてから、しみじみと感激したもんだったが、おしくも昨年11月に鬼籍に入られた残念、そして月日の経つのは早いものだ。今日は贔屓(になっ…
本日は前から楽しみにしていた立川談四楼師匠のお弟子さん二人の勉強会。共に前座で姉弟子の談声、弟弟子の公四郎、ともに楽しみな40代の若手。(昔三遊亭歌奴が落語家30代は若手と呼ばれてるが歌謡界なら先生と呼ばれてる、とか愚痴っていたが、二人とも40…
神田は神保町の「らくごカフェ」なる寄席で、以前から憧れていた立川談四楼師匠の二人会があるとのことで参加。「強い雨風、月末かつ平日の週末、よくぞお集まりくださいました」とは開口一番の咲之輔師匠の言葉。あいにくと観客はまばらであったがその分独…
もはやお馴染みになりつつある「はしらく」で古今亭雛菊さん(二つ目)の噺を聞く。先ずは御馳走を肴に酒をちびりちびりしてお腹を満たして、噺家さんの登場となる。 料理はどれも旨いが残念なことに11:30に昼食をとり、14:00の宴となるとありがたみも半分。…
本日は日暮里で立川流落語会に、先々週に真福寺やすらぎ寄席の抽選で相方が当てた招待券をいただいたので。総勢6人が出演するので結構な見応え聴きごたえがあった、また昨年まで真福寺で前座を務めていた生ぼう君が二つ目:生九郎になって文字通り二番目に…
本日(と言っても昨晩のこと)は知人と「やすらぎ寄席(立川流)」へ。今回も良かった、が終わりのクジはスカこれで3回続けて、で、知人が当てた商品(10/1の寄席の招待券)を頂いた。(当人は都合が悪いとのことで) さてお題は、前座 立川談九(たてかわだ…
昨日夜、チケットがあるからと急遽誘われたブルーマン公演、最初はあまり乗り気ではなかったが、ライブをみたらもう感激、素晴らしいの一言。 少々高いと思ったが、素晴らしい席での光と色と音楽とパフォーマンスの見事な調和で体感するショーでもあった。な…
本日は半年ぶりのトックリ座公演を鑑賞、その名も「丹青の浮かれ長屋」。『不動坊』『小言幸兵衛』『幽霊長屋』等々のエッセンスをちゃんぽんにしたオリジナル脚本で、今回はなんだか残念だった。(途中で寝落ち、、、) 長屋の底抜けな感じが今一つなのと群…
「はしらく」と言う落語会は八王子界隈の人が主催している落語会で、主に女流二つ目さんの独演会を酒肴を楽しみながら”聞く”というもの。今回は都合3回目の参加で、前回は雲水師の独演会と衝突したため欠席。さて酒肴は、 酒が珍しいのが飲み放題、当方は下…
本日は親類を誘っての「やすらぎ寄席」。 本日は朝から仕事でフゥフゥ苛められて、午後からは事務所で電話で「あ~だこ~だ」があって近頃稀に充実した昼間をすごしての寄席芸鑑賞、格別だった。さて噺の内容はというと、前座(立川公四楼):「寿限無」 御…
本日は昼日中に西荻窪まで出張って立川雲水師匠の独演会に参加、実は同じ日に「はしらく」にも誘いを受けていたがキャンセルしこちらへ。(まぁ誘いを受けて3日目にキャンセルしたし5月初旬の話だから罪は無いと思う)さて、前回は結構寒い時期で暖房があ…
本日は恒例の真福寺落語会「うやすらぎ寄席」。ここでは円楽党と立川流が月替わりで担当するが、どういう訳か立川流にロックオンしてしまい、今では2か月に1度の楽しみになった。 噺前座(笑王丸;8月に二つ目昇進とのことで目出度いことだ。)「山号寺号…
”恐れ入谷の鬼子母神”という言葉から地名は良く知っていたが、この地に立つのは我が人生でお初。本日はここでの落語会に参加、とても良いひと時と旨いポン酒を味合わせて頂いた。真打になったばかりの林家喜久彦と言う噺家さんで、林家彦六師の孫弟子、林家…
「はしらく」という落語会に誘われてJR橋本の居酒屋へ。14:00から酒肴でひと時をすごした後で、古今亭雛菊なる女流噺家さん(二つ目)の噺でひと時を過ごす。こじんまりした場所に高座をしつらえて、飲み食いしながらくつろいで噺を聞く、なかなか良い趣向だ…
八王子在住の事務所の知人から5月の落語会のお誘いを頂いた、4月も誘われ5月も、と言うことで初心者としてはうれしい限り。さて4月は古今亭雛菊(古今亭菊之丞師匠のお弟子さん)、5月は林家木久彦独演会(木久扇師匠の弟子)となかなか楽しみ。そもそ…
本日は立川流の落語会「やすらぎ寄席」、1~3月までは立川流で4月より円楽一門との月交代での会となる。さて、そんな落語会、本日も良かった、とりわけトリの談幸師匠の「子別れ」か格別だった。 正面・虎ノ門ヒルズに向かってとぼとぼ歩いて現場着、本日…
昨日は「丹青の船番所」の初日鑑賞。いつも思うのだがこの興行は三日間とかでなく最低1っ週間くらいは続けてほしい、役者さんたちが年明け早々に稽古に取り組んだりしていたのが分かっているだけに。さて、今回は「滑稽さ」と言うよりも「涙腺が緩む」エピ…
本日は電車で1時間掛けて「立川流三昧の会」で古典落語を堪能した。昨年もこの時期に催していた様で、LIVEならではの演芸、それもじっくり聞かせる噺でこんなのは今じゃTVでは絶対に見れない。真打ち3人がじっくり聞かせてくれるから木戸銭3000円は安いと思…
本日は愛宕・真福寺での「やすらぎ寄席」で、12月から3月まで連続で立川流の会。今日もじっくりと話芸を堪能できた。 この会は3人の真打+前座と言う組み合わせで噺の内容も4人が協調して噺を作っている感じがとてもここちよい。まぁあくまでも個人の主観…