権助の冒険02

ノンセクションでぼちぼちと、、、

やすらぎ寄席

本日は立川流の落語会「やすらぎ寄席」、1~3月までは立川流で4月より円楽一門との月交代での会となる。
さて、そんな落語会、本日も良かった、とりわけトリの談幸師匠の「子別れ」か格別だった。

正面・虎ノ門ヒルズに向かってとぼとぼ歩いて現場着、本日は2番目に来てご覧の様なかぶりつき席。

前座(笑王丸):浮世根問(うきよねどい)と言う噺らしく、知ったかぶりの
        隠居と八五郎の愉快な対話が面白い噺。
        (この類型で有名なのは「ヤカン」等いっぱい)

志遊師:「蜘蛛駕籠(くもかご)」
    客引きする駕籠屋と冷やかす客との対話が面白い噺。

雲水師:「天神山(てんじんやま)
    変チキのゲンスケが花見ならぬ墓場で酒盛り(墓見:コイトという女性の
    墓らしい)をしていてその晩に幽霊になってゲンスケの所に押しかけ女房
    となる。それを観ていた隣の男が真似をしたところ狐が押しかけ女房に、、
    (下げまでたっぷりと聞けるのはライブならでは)

談幸師:「子別れ
     この噺は人情噺の中の人情話、ともかく感動もんで良かった。
    (五月に独演会をやるんで行こうかなどと)

前座からトリまでバランスの取れた演目でナマならではの演出、毎回々この点は
関心する、それ故に通う様になった。

 

立川流三昧の会 - 権助の冒険

本日は電車で1時間掛けて「立川流三昧の会」で古典落語を堪能した。昨年もこの時期に催していた様で、LIVEならではの演芸、それもじっくり聞かせる噺でこんなのは今じゃTVで...

goo blog

 

さて本日は昼間客先に納品で出張って、途中でサクラ見物などを、三歩咲きか。