権助の冒険02

ノンセクションでぼちぼちと、、、

沖釣り

本日は三浦沖で釣り、いつもの三人で(船頭+釣り人2)。
ともかく暖かくて海が静か、そして風は爽やか、獲物もまぁまぁ(兄弟子=兄さんは大釣果)。

兄さんが上げた大アマダイ(全長45cm)、もうこれが本日のすべて。誰かがこんなのをあげたら、もうこれで本日のツキは使い果たしたから、、、
(それにしても見事な)

さて当方の釣果はどんこが2匹とその他こまごま様(白ムツ、トラギス等々)。

左側はから揚げ用のこまごま様を下ごしらえしたもの、右側が完成品。
から揚げにすると白ムツよりもトラギスが圧倒的に美味い、煮つけだとトラギスは白ムツの足元にもおよばないが、ともかく魚種と調理法はかなりの相性がある様だ。

煮つけも完成、”どんこ”は身が柔らかいが癖が無くて白ムツに匹敵する旨さ。


前回の釣りは年末で、当方が大アマダイをあげたっけ、、

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釣り納め(The Fishing Of The Year)

本日は浦半島沖にいつものメンバーで今年最後の釣行。
結果は散々、お昼間際に尺抜けの甘鯛を上げたきりで、その後は魚信が全くなくて本命どころか外道すら来なくて一日が終了。まるでお魚さんがどこかに引っ越したみたいな一日だった。
当方が甘鯛一尾、兄弟子がベラ2匹、以上。

とは言えですよ~、この絶景を体一ぱいに浴びて、楽しい会話で過ごした一日は最高でした。
さて、甘鯛は三枚におろして冷蔵保存で刺身にして、ベラはいずれ唐揚げにでもしようかと算段している。
今年は三回目か、、、、、

PS:明けて1月3日に作ったベラの唐揚げ、旨かった。

(本当にこの魚を専門に狙っても良いと心底思う)

 

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沖釣り

本日は四人集まって三浦半島沖で船釣り、結果は私だけサンザン、他の人々はハッピーエンドで引き取りての無い小魚をお土産に頂いた。
久々に自前で仕掛けを作ったりして結構な意気込みではあったが、最初にサバの魚信で引き上げてからはさっぱり音沙汰無し。
周りでは30㎝超えの鬼カサゴやらうっかりカサゴやらを上げて結構騒いでいたが、、、
とは言っても穏やかな天候に恵まれてのんびりと休日を過ごせて大満足、次回も自前の仕掛けを用意しようかなどと思う。





今回はポテトを揚げてフィッシュ&チップスと洒落こんだが、ポテトのレンチン・タイムが少々短すぎた。
まだ煮つけ用の小カサゴとシロムツ2尾それに塩焼き用のサバと残っていて結構楽しめそう。
PS:

沖釣り

この土曜はいつもの三人で三浦半島で沖釣り、実は昨年末から荒天続きやら都合の問題とかで順延順延になってこの日。
さて、当方の第一投(水深100m)で凄い魚信があって舟中の期待を一身に背負って揚げてきて、さぁ取り込みの段となり見事にバラした。
と言えば恰好良いが、事実は天秤と仕掛けを接続するスナップがきっちりとはまって無かった様で、仕掛け丸ごと引き連れて姿を見せること無く去っていった。かなりの初歩的なミスで恥ずかしいやら悔しいやら囃し立てられるやら。
さてそんな調子で始まったものの、その後はばったり魚信がなくなり、結果はサンザン。
なにより外道の小物がほとんど無くて、当方で釣り上げたのは小型のアマダイ一尾と深場から引き上げたらついていたカサゴ一尾、最終的にはそれなりにオミヤを頂いたものの何とも情けない釣行になってしまった。


最後の画像は兄さんが釣り上げた40㎝超の大アマダイ、見事。
本当に魚信の少ない一日だったが、そこはこの好天での洋上でのひと時は素晴らしいものだった。

釣り

先週末のリベンジで三浦湾での沖釣り、結果は上々なれど充実感は無し。
明確な当たりがあって揚げたのは大きなキダイ1尾のみ、他は揚げたら付いてたとか、途中でもたもたしてたら食いついてたサバとかで釣ったというより釣られた気分。
でもまぁ結構なオミヤを持って帰って、これらの処分で帰宅後2時間を費やすこととなった。
天気晴朗で風無し波無しの絶好のコンディションだったので、良い一日を過ごせた。(はずだった)


そして捌いた魚たち。
(キダイの大きいのは刺身、サバは〆て、その他は塩焼きとから揚げに分けて) 
  
さて帰路の電車でスマホを見ようとしたら無い、帰宅してから家電から呼び出したら「電源がはいっていないか電波の無いところにあります」とのこと。
消去法で十中八九は海に落としたということになるだろう、いずれにしても明日は携帯の手当にショップに行かなければ。

酢に漬けて48時間後のサバ。

沖釣り(エンジン・トラブル発生)

本日はいつもの三人で沖釣り行。
結果はさんざん、と言うのも沖で「さあ竿をおろそうか」と言う段でエンジンから警告音発生、じたばた対応してみたが結局は引き返すことになった。

陸(クラブハウス)で茶でも飲みながら下をみると、何と出前の神主さんが新造船の祝詞を挙げていた。
かなり本格的な神事の様で紅白に鈴玉をつけて一同が黒服で礼をしていた。

さて陸に上がって専門家の見立てではメーカのエンジニアの出番が必要で、個人的な感想としてエンジンのオーバーホールが必要だろうと思う。
で、来週の天候と修理状況によってはリベンジ。

沖釣り(その2)

先日の置き去りカメラが戻って来て、あらためて釣り風景などを。
ピーカン照のべた凪で我々は坊主凪と呼んで不吉な兆しとしているが、ほぼ不安が的中した。
でも兄弟子の釣りあげたカサゴはびっくりサイズで唯一の大物、これがあるから深場はやめられない。深場釣りの良い所はもう一つ、コマセを使わないからのんびりした釣りができるので十分な癒しになり、それで魚信でもあればもう大興奮状態になる。なので大鮫がアタッタ時にはおよそ15分間は興奮しっぱなし。



兄弟子の揚げた鬼カサゴ(うっかりカサゴ)、これは見事だった。