今度はダットサン・サニー1000を撮る。

この車は祖父が3台目に所有していた車で、この後サニー1200を2台ほど乗り継いで免許を返納した。
なお派生車種であるサニークーペ1000は友人から譲り受けてオーナーだったこともある、何しろ雨が降ると社内に漏れてジメジメしたり、バッテリが良く上がって始動不良になったりとか、相当なポンコツだったが軽くて良く走った。
今あらためて観ると大衆車を絵にした様なスタイル・デザインで結構良いと思う、なおこの車の車名は一般公募で結構な大騒ぎだった記憶がある。
今度のは少々造りが甘い、1/43スケール。(約15cmのボールペンと比較)
ミニカー・コレクションにはまりつつある自分の手をじっと見る。