権助の冒険02

ノンセクションでぼちぼちと、、、

山歩き

塔ノ岳-大倉尾根(馬鹿尾根)

本日は天気予報が良いのと昨日お客さんの許可を撮ったので休みを取って丹沢に上った。正確には大倉尾根(馬鹿尾根)ルートで塔ノ岳をめざしたが、久々(約7年振り)なのと加齢による体力減退で、登頂に要した時間5時間30分。(内15分位は途中での昼食タイム…

高尾山~陣場山

この間は”人林浴”、本日は”森林浴”で高尾山~陣場山までの山歩き。総歩行距離15.7km, 歩行時間:約6時間、要した時間11時間(朝6:30に家を出て17:30分帰着)と言うことでかなりくたびれた。正直歩き始めて40分当たりはかなりきつくて、たかが高尾山とバカ…

丹沢行(塔の岳~鍋割山) 覚書き

先日の丹沢行、実はこの8日から予定していたのを悪天候の予想から繰り上げ実施したもの。計画では、8日頃から一泊で[大倉~塔の岳~丹沢山(泊) ~蛭が岳~大倉(帰着)]などと目論んでいたのだが、この計画は取敢えず延期、先ずは未踏の鍋割山に行った…

丹沢 塔の岳~鍋割山

なんと今年初の山歩き。やはり丹沢、ここが交通アクセスやら苦労と達成感等々でここら界隈では一番のお気に入り。総歩行距離は17.5Km、標高差1200m、総時間約8.5時間。結構大変で、いつ”引き返そう”かそればかり考えて頂上に行ってしまった、まぁ今年初めて…

丹沢山(大倉~塔ノ岳~丹沢山)

本日、丹沢山に行って来た。大倉から馬鹿尾根をひたすら登って"塔ノ岳"、そこから1時間強DownUPの後”丹沢山”。これが日帰りトレッキングの限界かと実感したキツサだった。ともかく最後は四つん這いで頂上についた様な有様(勿論比喩)天気は晴れ後曇り、で…

塔ノ岳(大倉尾根経由)

来るべき蛭ガ岳に備えて、大倉尾根~塔ノ岳~丹沢山と偵察登山を予定したが、塔ノ岳山頂の天候不順(霧と小雨)で断念。思えば昨年9月下旬に表尾根縦走以来の丹沢。今回分かったのは、蛭ガ岳は日帰り登山が無理で丹沢山当たりの山小屋に泊まらなければ実現不…

金峰山

8月2日(土)、これで通算3回目の金峰山。この山は最後の一時間の歩き心地が最高、何と言っても降った雨を太平洋と日本海に分ける尾根(分水嶺)をヒタヒタと歩くだいご味、ともかく大好き。 ・みずがき山荘06:30 ~富士見平小屋07:12着~大日岩08:35~砂払…

飯盛山

金曜は所用が片付いて時間があったので、飯盛山にちょこっと登る。しし岩PAに車を止めると、そこから45分歩けば頂上。標高1640mの立派な山。 こんなのが、清里駅または野辺山駅から歩いて2時間、例の駐車場からなら45分で登れる。風が涼しくて実に快適。,,,…

石老山トレッキング

本日、知り合いと石老山をトレッキング。結論から言えば”ハイキングコース”と言うのは真っ赤なウソ、険しい登りで息は上がるは、帰路では足がつりそうになるはで散々な思いで下山。まぁ今年初めての山歩きなので体が言うことを聞かなかったと言うのが正解か…

山旅ロガー(その2)

山歩きをした時に経過時間やら標高を記録にとる、こんな機能のスマホ・アプリが「山旅ロガー」。なかなかの優れもので、一番問題となるバッテリ消費を上手い具合に抑えている。欠点は有償版でないと満足なエクスポートが出来ないこと。今回、ちょうどoffice2…

丹沢-表尾根

とうとう本日憧れの丹沢に登ってきた。丹沢と一言で言ってもいろいろとあるので、本日とうとう行った山は「塔ノ岳(トウノタケ)」。 なにしろ平日にも関わらず、秦野駅(小田急線)には長蛇の列。最終的に出発時刻になったら増発がでるほどのにぎわい。皆の…

「金峰山」

昨日は金峰山(きんぷさん)に登った。前回は2010年の11月、約2年ぶり、山梨を離れてから恋焦がれていた山。 ,,,,, ,天気は生憎だったが、頂上は平日にも関わらず結構なにぎわい、この大きな岩は「五丈岩」と呼ばれている自然の造形の素晴らしさを体感出来…

滝(山梨の精進ケ滝、他)

山梨県、武川の精進ヶ滝を、お席亭と連れだって歩いてきた。すばらしい滝、滝の数では尾白川渓谷には負けるが、滝を身近に感じられる点において、ここのは素晴らしい。 ,,,,,, ,,,,,,天気もまずまず、石空川(いしうとろがわ)の脇を通る道、これが整備され…

高尾山~陣馬山

近くにあって未だ登ったことが無い「高尾山」に行った。高尾山そのものは下駄でも登れて、頂上は人工構造物やら自動販売機やらが置いてある観光地、なので山歩き独特の達成感は少ない。でも高山植物に興味があればそこそこ楽しめるらしいが。今日は最初から…

尾白川渓谷

少々気になっていた白州の尾白川渓谷。 ハイキングのつもりで歩いたら50m位のアップダウンを繰り返しかなりきつかった。入り口の駒ケ岳神社に家族の安全を祈願。そしてゾクゾクする吊り橋を渡ってトレッキングの開始。,,,千ケ淵、旭滝、百合ケ淵、神蛇滝、そ…

茅ケ岳と金ケ岳

バイバイ・トレッキングで茅ケ岳に登る、思えば山歩きは2年前にこの山から始まった。その後、ルートを変えて今回で4回目、久々で体がなまっていたことと尾根道というもっともキツイコースで大分くたびれた。 9:00から登り始めて頂上についたのは12:…

「日向山」

今年初めての山歩き、第一号「日向山:ひなたやま」。,,,,,ハイキング・コースというのは真っ赤な嘘で、りっぱな登山でした。 2時間程登りが続き、上はちらちら雪模様。で、頂上の見晴らしは抜群、山登りの醍醐味とはこのことなり。頂上から見る奇岩は見事…

瑞垣山(みずがきやま)、我が追い抜く者は無し、

されど我を追い抜く者、多々有り。明日の天気が崩れることを想定して、急遽瑞垣山(みずがきやま)に登った。 一年ぶりかな。,,,,,,,,,,,, ともかく久々なんで体がなまってキツクテキツクテ。頂上わずかで足がツリそうになるは、下りではおなかが痛くなるな…

「にゅう」と言う山(その2)

急ぐ旅でも無いのでぶらりぶらりと、おおよそすべての登山者(老いも若きも)に抜かれても、あわてる事無く頂上に到着。実は途中の休憩時に副食(甘いもん=このためにわざわざ準備した)を車に忘れたことが露見し、相方から大ヒンシュクを買う。まぁ昼食は…

「にゅう」と言う山(その1)

北八ヶ岳に「にゅう」という奇妙な名の山がある、お席亭と相談の結果、ここに連れて行ってもらうこととした。 初めての「八ヶ岳」、それだけでも興奮する。,苔に囲まれて「白駒の池」を目指す。この風景は少々不気味。,,,,すると、「白駒の池」が視界に入る…

茅が岳と金が岳(3回目)

昨年2回、今年初めての茅が岳(1705m)に登頂。明野ふれあいの里からテクテク歩いて1時間20分、女岩登山口に8:58AM.頂上に着いたのが11:15分頃、ともかくきつかった。恥も外聞も捨てて適当に休憩を挟んでともかく登った。昨年の冬から体にまとわりついた…

飯盛山(めしもりやま)

お席亭と二人で飯盛山に連れ立つ。清里駅から2時間位で登頂可能な山らしいとのことで、今年の「登り初め」として決定。結論から言えば「すばらしい山」、トレッキングの真骨頂みたいな所、ともかく360度のパノラマは筆舌しがたい。 ,,,,,,,,,,天候にも恵…

金冠山

「きんかんやま」と読みます、子供の頃は「キンカンサン」と読んでた記憶がある。 伊豆の北面に対峙した標高816mの山で、駿河湾と富士山を見るにはこの季節が良いだろうと、実家の墓参りのついでに寄る。,,,,,,,駐車場から徒歩20分位で頂上、ただし真っ当に…

金峰山 その2

フードを落したショックから道中はコンパクトで撮影。 ,,,,,,,ピントのシャープさなぞは一眼レフに到底かなわないけれどもブログ写真の解像度ならば充分。写す楽しさは全然無いけれども実用的なのは確かで、こんな芸当もある。。頂上から15分程度手前の所の…

金峰山(きんぷさん) その1

金峰山(きんぷさん)に行く、とうとう2500m超えを達成。朝8:17分に登山口に立つ、頂上着13:00、下山完了17:00、でコースは「みずがき山荘」→「富士見平」→「金峰山」。帰りも同じコース。結論から言えば「素晴らしい山」これに尽きる、頂上から20分前くら…

茅ケ岳と金ケ岳

さてオリンパス一眼の筆下ろしということで茅ヶ岳に登った。「刷り込み」というのがあって、最初に取る写真がくだらないと以後そんな写真しか撮れなくなる様な気がする。今回は一眼を持って耐寒装備を持ったので大分重い荷物になった、加えて登山口が「尾根…

秘境黒部

黒部へと誘われた、それもキャンプ。この時期の黒部は紅葉がすごいらしいとのこと、朝4:30AMに自宅にお迎えが来る。 ,,,,,,途中でキノコ狩などをしながらボチボチと奥に歩く、ひたすら重い荷を背負って徳川家康の如く歩く。これは天然のナメコ、夕飯で食すの…

みずがき山

漢字で書くと「瑞牆山」、とても読めない。 かつてこんな絵を見せられて是非この山に行きたいと思っていた。漸くその機会が来た。まさしくこの山は「異形の山」、奇岩のオンパレードで、UP-DOWNが多くきつい。,,,,,,こんな山の頂を目指してトボトボと歩き始…

金ヶ岳と茅ヶ岳

昨日の中日セリーグ優勝を記念して、茅ケ岳を登ろうと思いついた。 先日買ったキャラバン・シューズとザックTRIM25のお試しを兼ねて。30年程前にもキャラバン・シューズを買って愛用していたが、30年の進歩は目を見張るものがある。足にはフィットして剛性感…

大菩薩峠

中里介山と言う人がこのタイトルの大河小説を書いて広く知られている。 読んだことは無いけれども、市川雷蔵と机龍之介(主人公)は何となく記憶に残っている。(調べてみると市川雷蔵ではなくて大河内伝次郎、記憶違いかも知れない) ツーリングのつもりで…